ジュニア(小学生)のソフトテニスの試合は、基本ペア(ダブルス)なのですが、秋にある大会だけ、6年生はシングルスでの試合になります。

コートに立つのも自分
試合の展開を考えるのも自分
攻めるのも守るのも自分
声を出すのも自分

その中で特に"自分"を強く感じるのが
思うようにプレーができなかった時

ミスが続いてしまったり、焦ったり、気持ちが落ち込んでしまったり、イライラしたり…

気持ちを落ち着かせて、切り替えて、ペースをつかんで、流れを変えて…

試合を続けながら、これからどうするかはわかっていても、なかなかうまくいかないこともあります

対戦相手との勝負の中で、まさに"自分自身とも闘ってるんだ"と感じました

そういう時があるからこそ
一緒に考えたり、喜んだり、泣いたり、楽しんだり
共に過ごす時間を尊く感じるのかもしれません