"誰かと心を通わせること"

誰かを認める、誰かを好きになる、誰かを嫌いになる、誰かと一緒にいて楽しい、誰かと一緒にいたら鬱陶しい、誰かと手を繋ぐ、誰かとハグをする、誰かとすれ違う、それが生きる

主人公の桜良(さくら)の言葉です

 

小説を読んだ時は、彼の心と彼自身が変わっていく姿が残り、思いを素直に伝えることの大切さを改めて実感したのですが

映画では、人と人との繋がりの中で感じるもの
私がいて、家族がいて、友人がいて、愛する人がいて、苦手だと感じる人や緊張してしまう人もいる

時にすれ違うことや離れてしまうこともあるけれど
やっぱり自分の周りにはきっと誰かがいる

生きているからこそ感じる様々な感情がある
そんなことを思いました

アニメ劇場「君の膵臓をたべたい」

紹介させていただいた本『君の膵臓をたべたい