振り返ってみて
いつもと変わらない朝でした。
長男の最後の夏が終わり、部活を引退しました。
それと同時に、私自身も、テニスクラブチームの会長の務めが終わりました。
結果は、子供達が目標とするところにはたどり着けませんでしたが、最後の試合は、レギュラーとして闘った8人も応援する子供達も保護者も、最後の最後まで諦めていませんでした。
テニス部として始めてからこれまで、子供のいろいろな姿を見てきました。時には親子でぶつかることもありました。遠征も多く体力的に辛く感じたこともありました。
この1年は、長としてやっていく中で、コミュニケーションや関わり方、まとめることの難しさを痛感しました。
様々な経験ができたこと、子供だけでなく私自身も、きっとこれからの力やエネルギーになっていくのだろうと心から思っています。
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日々の生活の中で、小さな幸せが増えますように。沢山の笑顔が見られますように。心から願っています。
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テニスも錦織選手の影響で大人気ですよね?
私も昔よくアメリカでテニスを遊びで友人としたものです。
今は三重県名張市で少年サッカークラブチームの指導者を10年以上やっていますが、子供たちとのかかわり方にしても保護者の色々な意見があり、まとめるのは大変だと実感しています。保護者の助けもあり、クラブチームも成り立っていますので保護者の意見もよくくみ取る必要があります。よく『子供たちと一緒にかかわれる貴重な経験ができるのは小学生の間だけです。』といつも保護者に行っています。中学校・高校に入ると自我が芽生え、親と関わりが少なくなります。
中内博昭様、コメントありがとうございます。
息子は軟式テニスですが、やはり硬式テニスは人気があるようです。
考え方だけの違いではなく、それぞれの環境や思いなどあり、まとめる難しさは本当に実感しました。
ですが、保護者の方の協力があってこそ成り立っていたので、最後までクラブができたことは感謝の思いです。
貴重な経験だったと感じています。