今の自分を見る

考える時、行動しようとする時、過去の自分の経験が影響を受けることがある。

もしかしたらまた、失敗するかもしれない。また、怒られるかもしれない。また、嫌われるかもしれない。

また、あの時のようにはなりたくなくて、考えることをやめたり、行動することをやめたり…

でも、あの時の自分と今の自分は、同じなのだろうか、変わってないのだろうか。

あの時から、できたこと、うまくいったことは一度もないのだろうか。

あの時の経験から、考えたことやこれならと試してみたこと、それは今の自分にあるものかもしれない。

きっと、あの時とは違う今の自分がそこにいるのだと思う。

今の自分を見る” に対して1件のコメントがあります。

  1. 中内 博昭 より:

    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。

    柴田さんは詩人ですね!
    素晴らしいです。
    私はこのような感性を表現できません。
    人は常に成長しますので過去の自分とは一緒でないので、
    同じ状況でもちがった結果になると思います。
    行き詰った時こそチャレンジが必要だと思います。

    今年は新元号もかわり、特需として捉えられており、景気アップが予想されますが、
    10月の消費税10%への税率アップがその景気に水を差すと言われております。
    大企業社員や投資家以外は給料もアップしないのでデフレ解消しつつ
    ある中で物がまた買わない・売れない時代に逆戻りしそうです。
    消費税より他の税『所得税・贈与税・相続税・法人税』を上げる方がまだましだということです。
    軽減税率を導入するために実は税収アップはそれほど見込めないという結果になります。
    消費税アップにより税収が落ち込むので本末転倒になると予想されています。

    IT分野では日本の投資が遅れ、アメリカ・中国・インドに比べて研究開発は3週遅れといわれております。
    もう、この分野はこの3か国には追いつけないと言われています。

    ここ最近ノーベル受賞者も4年連続で輩出していますが、これからは受賞者も出なくなると危惧されています。理由は『すぐに世の中に役に立つ』ものしか予算をつけないからです。世の中に役に立つかどうかわからない基礎研究にはもう予算が付きません。

    景気にとって唯一良い材料は観光だけだと言われています。
    もうすぐ、年間3000万人の観光客が当たり前になります。
    しかし、行政は大量の観光客対策に更なる税金が投入されます。
    住民税は上がる一方です。

    社会情勢はあまり明るくないですが、お互い良い年になるよう頑張りましょう!

    1. 柴田桃子 より:

      中内博昭様
      明けましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願い致します。

      メッセージありがとうございます。
      お話させていただく中で、過去の自分と今の自分は違うんだと感じる出来事があり、私自身も経験があったので書かせていただきました。
      これまでのどんな経験からもきっと得ているものがあるのだと思います。

      新しい年となり、元号も変わる年ですね。
      きっといろいろな変化のある年だと思いますが、お互い良い1年だったなと思えるといいですね。

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