私は、3月3日に生まれました。

"雛子"とか"花子"とか候補はあがっていたようですが…

「桃の節句に生まれたけん"桃子"はどがんやろか」
という祖父の一言で決まったそうです。

子供の頃は、名前についてからかわれることもあり、自分の名前が好きになれませんでした。

今は、「桃ちゃん」と呼んでもらえることが、気恥ずかしくもありつつ、秘かに嬉しく感じています。