人魚の眠る家

初めて、東野圭吾さんの物語を読みました。
そして、映画も絶対見たいと思っていました。

これは、もしかしたら自分の身にも起こりえるかもしれない出来事。

脳死、臓器提供、生と死、母親として何ができるのかどこまでできるのか、その選択は正しいのか間違っているのか。

私はどう選択しどうするのか。
何を守るのか、何を大事にするのか。

母、父、子供、家族、それぞれの思いがわかる。
わかるからこそ、途中苦しくもあり、複雑な気持ちにもなりました。

本と映画から、たくさんのことを感じ、思い、考えました。

こんなふうに考えたことなかったなぁと感じた時間。
貴重な時間となりました。