子どもの病気は、前触れがあるものもありますが、突然やってきたりもします。

その時は、本人だけでなく、親も驚きます。

もしかしたら、あの時の…もっと早く気づけたかも…親として、いろいろと思いめぐらせたりします。

 

腫れの痛みに耐えている君を見て、強くなったなぁと感じました。

泣きもせず、あたりもせず、ただひたすら痛みと闘っています。

それは、日常では見られない、新たな一面だったりもします。

この小さな身体で、今感じている痛みは、きっと、とても強いものなんだろうとその気持ちを受け止めます。

そして、何ができるのか、何が必要なのか考えます。

 

痛みが強い時には、頓服薬(痛み止め)を服用します。

その痛み止めが効いてきたようで、楽な様子の君。

体を起こせるようになり、食事も少し食べれました。

この状態がずっと続きますようにと願う母。

 

明日は熱が下がっているかな。

明日は腫れが引いてくるかな。

早く元気になりますように…

そう願いながら、今日も明日を待ちます。

motherB