言葉のオモテとウラ

子どもからの言葉
本当の言葉

 

「大丈夫」は
助けてほしいということなのかもしれない

「行けばいいんでしょ」は
行きたくないが込められているのかもしれない

「近づき過ぎ」と言いながら、そこから動かないのは
ここにいてもいいよということなのかもしれない

「別に無理だったらいいよ」は
そうしてほしいのかもしれない

 

恥ずかしい、素直になれない
傷つきたくない、心配かけたくない
お兄ちゃんだしお姉ちゃんだし
どうせ言っても…

 

実は、子どもからの最初の言葉の裏には
大きな気持ちが隠されているのかもしれません

その気持ちに気づかなかったり
すぐに気づけず、後で気づいたり

 

伝え合いたいけど
お互い少しだけ、不器用なだけかもしれません

投稿者プロフィール

柴田桃子
日々の生活の中で、小さな幸せが増えますように。沢山の笑顔が見られますように。心から願っています。

柴田桃子の公式サイト

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