ひとつの扉(心)

ここに、ひとつの扉がある
開けたくないわけではないけれど
できれば開けたくないような
まだ開けたくないような
そう思っている扉ほど
折に触れて目の前に現れる
まるで
「そろそろ開ける時じゃない」
と伝えているかのように
その扉をいつか開ける日がきっと訪れる
その時が自心と向き合う時なのかもしれない
扉を開けることができた時
ひとつ前に進めるのだろう
道もまた増えるのだろう
投稿者プロフィール

-
日々の生活の中で、小さな幸せが増えますように。沢山の笑顔が見られますように。心から願っています。
柴田桃子の公式サイト
Array
お知らせ・ご報告2026年7月23日『西三河(安城市)ランチ会』ご参加いただきありがとうございました
くれたけDAY2026年7月6日東京ミーティング会(懇親会)
くれたけお題2026年6月29日「歳を重ねてよかった」と思うことを教えてください(くれたけ#277)
お知らせ・ご報告2026年6月18日第15回 西三河ランチ会(in 安城市)


