人は、初めて歩こうとする時、支えが必要です。
そしていつの日か、支えなく1人で歩けるようになります。

人の心もそうではないでしょうか。

悩みのある心、苦しんでいる心、痛みを抱えた心には、支え(サポート)が必要です。

沢山話をし、沢山のことを考え、沢山のことを知り、沢山のことを試し、そしていつの日か1人で歩く時がきます。

今まであった支えがなくなることは、とても不安です。
ですが、いつか必ず1人で歩き始める時がきます。
その時に忘れないでいてほしいことがあります。

それは
"1人で歩いていても、決して1人ではありません"

1人で歩くことは、なんでも自分1人で取り組まなくてはならないということではありません。

自分で歩きながら、必要な時は人の力を借りながら、歩みを進めて行くことです。

大丈夫

あなたは1人ではないですよ。

歩く 大