今月、くれたけからのお題の2つ目は、「あなたのお葬式の時に流してほしい曲」です。

自分のお葬式かぁ…

正直、今まで考えたことはありませんでした。

お葬式の時に流してほしい曲かぁ…

そう考えた時に、すぐに頭に浮かんだ曲があります。

それは、ヨハン・パッヘルベルカノンです。

 

私は、中学生の時、音楽部という部活に入部していました。

音楽の部活と言えば、吹奏楽が多いのではないかと思いますが、私が通っていた中学校は、ギター・マンドリン部でした。

マンドリン?と思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

mandolinB

これが、マンドリンです。ピックを使って弾きます。

「カノン」という曲は、コンクールの時に演奏した曲で、初めて聞いた時から心に残る大好きな曲です。沢山、練習をした思い出の曲です。

 

音楽には、様々なジャンルがあり、沢山の曲があります。

その中で、自分の心に残る音楽は、その瞬間瞬間に流れていた曲ではないでしょうか。

嬉しい時、頑張った時、悲しい時、苦しい時…

そして、その曲が元気や勇気を与えてくれたりします。

 

久しぶりに「カノン」をじっくり聴いて、その時を思い出し、改めてやっぱり好きな曲だなぁと感じました。

皆さんは、何の曲を選びますか?