「春季大会」という言葉を、よく耳にします。
この時期、いろいろなスポーツの大会が行われていますね。

わが家も今日は、子どものテニスの大会でした。
この大会がくると、これから1年間始まるなという感じがします。

デビュー戦となるドキドキの子どももいれば、何年もテニスをやってきている子どももいて、経験や実力など関係なく、同じ舞台で闘います。

 

きっとそれぞれの胸の内に、目標を持っているのだろうと思います。

試合をやりきる、1勝する、県大会のキップをつかむ、優勝する。

スタートが違うからこそ、目標は違って当たり前なのだと思います。

大きな目標を持ちつつ、まずは目の前にある、今の自分の目標を。

1つ1つ、1歩1歩、階段を上っていきましょう。