私自身の公式サイトのコンセプトの中でも、少しふれていることなのですが、「病は気から」というように、心と身体は密接に関わっています。

悩んだり、苦しんだり、心が疲れてしまうと、食欲がなくなったり、痛みとしてあらわれたりと身体に影響が出てしまいます。

反対に、病気をしたり、痛みがあったり、身体が疲れてしまうと、憂鬱な気分になったり、イライラしたり、心に影響が出てしまいます。

この悪循環は、私自身も経験があります。心も身体も辛く、どうしたらよいのかもわからず、自分を責めたり、悪い方にばかり考えてしまったり、眠れなかったり…

悪循環に陥らないためにも、心と身体のバランス、心と身体の健康が大切です。心と身体

話せる人がいること。話を聴いてくれる人がいること。好きなものや場所があること。癒されるものや場所があること。食事や睡眠がとれること。気分が落ち込んだ時に、対処する方法を知っていること。自分のストレス解消法を知っていること。やりたいことがあること。

私はまず、話を聴いてくれる人がいたことで救われました。いろいろな自分を知っていると、もしバランスが崩れそうになっても、向き合っていけるのではないでしょうか。