子どもが通う学校で、「まつり」がありました。

「まつり」と言っても、あの「まつり」とは違い、学校で総合的に学習してきたことを、各学級で発表するというもの。

それを、保護者も見に行くことができます。

お米のことや住んでいる町の未来のことや昔の遊びなど、学年でテーマはありますが、各クラスで催し物は違います。

 

息子がいる4年生は、「水について」でした。

小グループで発表する場が設けてあり、模造紙にしっかりとまとめてあり、発表する人、説明する人、呼びかける人など役割もあり、それを流れのようにこなしている子ども達を見て、率直にすごいなと思いました。

グループで1つのことをやるって、意外と難しかったりします。

話が思うように進まなかったり、意見が分かれてしまったり…
自分ばっかりでもいけないし、思いはあっても伝えないと悶々としたり…
それを1つにまとめて決めて、発表する。

家ではまだまだ子どもだと思っていましたが、学校でいろいろなことを学んで、経験して、感じているのだと改めて思った時間になりました。