トイレの神様
いつものようにトイレ掃除をしていた時のこと。
以前から気になっていた、トイレの手洗い付きタンクのお水が流れる部分を掃除しようと、ふたを外し洗面台へ。(ここで、ふたをきれいにし、戻しておけばよかったのですが…)
便器の掃除を先にしようと思い始めました。
便器をブラシで擦り、水を流す。
いつもの手順。
すると、どうでしょう。
トイレの床がみるみるうちに水浸しではありませんか。(ふたをしていない為、流した水は噴水のように…)
水はもちろんすぐには止まらず、床一面が水、焦る私。その瞬間は、まるでコントのような光景だったと思います。
「やっちゃった…」
それから、雑巾に水を含ませバケツに絞るを繰り返し、ようやく元通りへ。
最初は、なんてことに…と落ち込んでいた私ですが、きれいなほどに床一面が水浸しで、便座の奥の方まで拭くことができたので、やっているうちに、もう大掃除できちゃったと思っていました。
きっとトイレの神様も、喜んでいることでしょう。
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