あの時があるから、今がある

小さな手
よちよち歩く姿
まだハッキリしない言葉
泣き声
日常の中で小さなお子さんを見ると
「かわいいな」と感じます
ふと
今だったら、あの頃よりもう少し心に余裕を持って、子育てできていたのかもしれないなと
今
そう思える私がいるのは
あの時
子育てを経験し
悩んだり、考えたり
楽しかったり
できた喜びを知ったり
涙を流したりした時間があったから
あの頃は
ただただ必死だったのだと思います
経験を通して
わかることや知ること
気づくことがある
だからこそ
それが次に繋がっていく
様々な経験が
その人の力になっていくことを
じわりじわりと感じます
投稿者プロフィール

-
日々の生活の中で、小さな幸せが増えますように。沢山の笑顔が見られますように。心から願っています。
柴田桃子の公式サイト
Array
日常2026年1月5日はじめ
思い2026年1月1日2026年 新年のご挨拶
くれたけお題2025年12月31日2025年の"ありがとう"を綴ってください。(くれたけ#265)
お知らせ・ご報告2025年12月24日第13回 西三河ランチ会(in 安城市)


