今月、くれたけからのお題、2つ目。

「最近誰かにした小さなこと」

んー、あるようでないような、ないようであるような…

考えていたら、頭に浮かんだ出来事が1つありました(^^)

little things2B

 

長男が小学校に入学してから、授業参観などで学校に行く日があれば、友人達と、「ランチどう?」という話になり、その時に参加できるメンバーでランチに行くのが恒例になっていて、中学に入学した今も続いています。

今回、授業参観があり、終わった後3人でランチに行きました。

 

子ども達が中学校に入学して、もうすぐ2ヶ月。

まだ、わからないことも多く、親として中学校生活に慣れていないところもある中、部活の仮入部が始まり、中間テスト、自然教室も控えていて、ランチの時の話題はその話で持ち切りでした。

中でも、部活の仮入部のことでは、テニス部が連休中の2日間、早速お弁当持ちでの練習になっており、長男はテニス部に仮入部したのですが、1人の友人の子どもも、まさかのテニス部に仮入部。

男子テニス部は強く、その分練習もしっかりあり、経験もなく、長い練習時間、本入部になったらどうなっていくのか…と、かなり不安そうでした。

 

友人と話していて、長男がジュニアテニスに入った時のことを思い出しました。

炎天下の中、経験したことのない長い練習時間、ジュニアテニスのこともよく分からず、私自身不安でいっぱいでした。

何もかも初めてのことは、子どもだけでなく、親も不安が大きいと思います。

ランチで別れた後、どうしても気になり、友人にメールを送りました。

 

「子どもがやりたいと思う部活をやってくれたらいい」と話していた友人。

今回、子どもがやりたいと思って決めた部活。今はまだ仮入部の段階でどうなるかわからないし、とりあえず、見守ってみよう。

そう友人とやりとりをしました。

 

翌日、友人は子どもを送り出した後、練習している様子をこっそり見に行ったそうです。

子どもの楽しくやっている姿を見て、「子どもが楽しくやっているなら、弁当作りだってなんだってやってやろうじゃない!」と、メールをくれました。

実は私も、長男の様子をこっそり見に行きました(^^)

きっとまだ、不安はあるはずなのに、友人の言葉に決意を感じ、私は心の中でそうだねとうなづいていました。

 

友人の不安な気持ちが伝わり、分かるからこそ、何か自分にできることはないだろうかと思っていました。

ですが、きっと私も不安を感じていたんだと思います。逆に友人の言葉に励まされ、私も頑張ろうという気持ちになりました。

1人じゃないって、心強いなと感じた瞬間でもありました(^^)