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朝6時の空です。

日光を浴びたくなるような、空。

早朝に、もうこんなきれいな青空が見れるのだと驚きました。

空を見ているだけで、心がスーッと晴れていくような、そんな気分になりました。

 

日光を浴びることは、身体にいろいろな効果をもたらします。

骨が丈夫になる

栄養素であるビタミンDが作られ、カルシウムの吸収率を高めて、骨を丈夫にします。

病気を予防する

ビタミンDは、免疫力のアップ、高血圧やがんなどの生活習慣病予防や、筋肉にも効果があります。

精神の安定

ビタミンDは、脳内ホルモンの一つである、「セロトニン」の分泌を促す働きをもっています。
「セロトニン」は、心のバランスを保つホルモンで「幸せホルモン」とも呼ばれています。
うつ病の予防にも効果があります。

睡眠の質が上がる

朝日を浴びることによって、睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の分泌を抑え、脳を目覚めさせます。体内時計を整え、夜、自然な眠気が訪れます。

 

様々な効果をもたらす日の光。
私達が身近で感じられるものです。

 

1番効果があるのが、朝の光だと言われています。

朝目覚めたら、まずカーテンを開けて、太陽の光を室内に取り込むことから始めてみませんか。

ベランダに出て朝日を浴びたり、早朝に散歩を取り入れてみたり、窓際で過ごしてみたり、家の周りを少し歩いてみたり…

できることから始めてみることで、効果を感じることができます。

自分自身の心と体のために。