先日、長男が寝る前になってゴソゴソしているなぁと思ったら、突然、「荷物、俺の部屋にうつしたから。中学生になったら自分の部屋でやる」と。

このセリフ2回目なんです。

去年の夏頃、同じように言って、リビングに置いていた教科書を2階に移動させ、リビングでやっていた宿題も自分の部屋で一時期やっていましたが、いつの間にかリビングに(^_^;)

ですが、今回は中学生になりますし、生活習慣も変わってくるので、自分の部屋になるだろうなぁと思っていました。

 

「じゃあ、寝るのは?」

実は、1人で寝ることが次男以上に抵抗のある長男。

今は、4人で同じ部屋に寝ているのですが、私がやることがあり、一緒に寝に行くことができないと、ブーイングでした。弟が一緒でも微妙なようで、1回目に自分の部屋でやると言った時は、「寝るのは今のままでいい」という返答でした。

今回、「じゃあ、ベットも移動させる?」と聞きました。

この質問には、私のイタズラ心も少しありました。多分、ベットは動かさなくていいと言うだろうと思っていました。

返ってきた答えは…

「そうだね。ベットも動かして、部屋で寝るわ」でした。

内心、驚きました。が、そっかぁと納得する自分もいました。

 

長男が卒業して、部屋の整理ができてから、ベットは動かすことにし、とりあえず、クローゼットの中の整理をして、長男の物だけ置くようにしました。

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長男の物といっても、まだまだ少ないです。

 

片付けをしていたら、ふと、もう今週の金曜日が卒業式かぁと思いました。

そう思った瞬間、なんと言っていいのか、言葉では表現しづらいのですが、寂しさというか切なさというか、なんとも言えない気持ちになりました。

まだまだ子どもだと思っていましたが、確実に心も身体も成長していて、6年間は大きいなぁと感じました。