「○○○(次男の名前)、ちょっと来てー」

最近、祖母や叔父、叔母からお呼びがかかる次男。

それはなぜかと言うと…

次男は、叔父の2才の娘のお世話役を任されているからです。次男が行くと今まで泣いていたのがピタッとなくなります。

次男は、小さい子との関わりが上手です。
すぐ仲良くなります。

私はどう接したらいいかなと考えたりするので、スッとやってしまう次男をすごいなぁと感心してしまいます。

 

人には、家族の中でも学校でも、職場でも友達の中でも、何かしら役割があるのだろうと思います。

得意なことがあれば苦手なこともある、できることがあれば、なかなかできないこともある。その中でちょっとやってみようかなと思ったり、気持ちや考え方が変わったり、そこには相互作用がうまれるのかもしれません。

それぞれの役割が1つになると、それはきっと大きなものになるんですね。