久しぶりに会った彼は、
うつむいていた顔を上げていました。

何かが変わっていた彼。

 

その姿に、
自分で考え、決意を固められたのだろう
そう感じました。

 

いつか、自分で決断する時がくる。

そしてまた、自分の道を歩き始めるのです。