sunflower1B

中学生のテニスの大会を見ました。
団体戦ということもあり、あちらこちらで、声援や歓声が響いていました。

 

高校生の時の部活を思い出しました。
私は、軟式野球部のマネージャーをしていました。

実は、野球に全くと言っていいほど興味がなかった私。今考えても、なぜマネージャーをしようと思ったのか、不思議です。

中学3年生の時に、軟式野球部がテレビに出ていました。当時のマネージャーの方が、マネージャーが1人しかいないということで、「マネージャーに入って下さい」と呼びかけていました。

その時に、「マネージャーになろう」
ただそう思いました。

男子部員の中に女子は1人。
負けん気は強く、いつも「負けるもんか」という気持ちでいたように思います。

部活は炎天下の中(かなり焼けました)
お茶用の大きな氷を自転車に積み、町内のグラウンドまで運びました。
ノックの補助をしていて、ボールが当たり、泣きそうになりました。(軟式ボールでもなかなか痛かったです)
全く知らなかったルールとスコアを覚えました。

学校が終われば、部活の毎日。
3年間、とにかく必死だったように思います。

続けられたのは、きっとそこにかける思いがあったから。

結果として残すことはできませんでしたが、とても懐かしい思い出です。
今年度で、私の母校は閉校します。

 

何かに必死になる。何かにかける思い。
まさに今、中学生がその時なんだろうなと思いました。そして、自分はどうだろうかと考えました。

 

人は、それぞれのタイミングで、思いをもって必死になる時が訪れるのだと感じました。