ずっと見たいと思っていた映画を見ました。

kimg0805

「ぼくは明日、昨日の君とデートする」

小説が大ヒットし、映画化した作品。

 

私は小説を読んでいました。
この物語が、約2時間という映画の中でどう表現されるのか見てみたいと思い、今回見に行きました。

10代~20代の女性に人気ということで、「私、見てもいいかな」と、周りが気になりドキドキもしましたが、ぜひ見たいと思っていたもの。

始まってしまえば、もうスクリーンに釘付けです。
かなり久しぶりの大きな画面と音に興奮しました。

 

決して結ばれないとわかっていても、人はその思いをつらぬくのだろうか。

 

相手を愛しいと思う気持ち
相手を大切に思う気持ち
愛するってとてもエネルギーのあるものだと感じました。

そのエネルギーを持てるからこそ、信じることができたり、強くなれたり、笑っていられたりするのだと改めて感じた映画です。

胸がいっぱいになりました。