目標に向かって走っていると、時に立ち止まってしまう時があります。

思うようにできなかったり
なかなか結果が出なかったり
不安になったり
疑問がわいてきたり

その目標がすぐ目の前のものではなく、少し距離があればあるほど
前向きだった気持ちが、だんだんと後ろ向きになってしまう…
頭ではこんな時もあるとわかっているのに、心では無理かもしれないと考えてしまう…

それは、あなたが目標を達成したいという思いを強く持っているからこそではないでしょうか。

 

イメージする

出来るだけ細かにイメージする
近い未来の自分の姿をリアルにイメージする

 

ある方からの言葉です。
この言葉に、私自身ハッとした経験があります。

目標に向かって走り始めた時、きっと沢山のイメージがあったと思います。
こうなりたいな、こんな風になってたら嬉しいな

走りを進めるにつれ、疲れも出てきてしまうのでしょう。
自分にできるだろうか、大丈夫だろうか、もしできなかったら…

イメージしていたものが、だんだんと薄れてきてしまい、不安が募ってしまう。

 

そんな時は、もう一度イメージしてみて下さい。

どんな風になっていたいか
その時の自分はどうなっているか
どんな生活を送っているか
目標を達成できたらどんないいことが待っているか

そのイメージは、細かく、リアルに。

 

イメージしてみたら、どうでしょうか。
ワクワクしてきたでしょうか。
目標に向かって走ろうと決めた時の思いがよみがえってきたでしょうか。
以前とは違うイメージが湧いているでしょうか。

 

長い道のりを走るには、気力も体力も必要です。
目の前の道は、平坦な道ばかりではなく、上り下り坂があったり、危険な道だったり、きっと予想もしていないような道があるかもしれません。

時には歩きながら、時には休みながら、一歩一歩前に進んで行く。
立ち止まったとしても、きっとまた前に進むことができる。
思い描くイメージがある限り。
目の前にあるものを信じて。

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