無花果

母より、“無花果”が届きました。

叔父が作っている無花果で、毎年この時期に母が送ってくれます。

そう言えば、実家に無花果の木があったなぁと、毎年この無花果を見て、子どもの頃のことを思い出している、そんな気がしました。

季節は巡っても
1年1年が過ぎても
環境が変わっても

やっぱり変わらずにそこにあるものがあるんだなぁ、やっぱり今この時に出会ったり思い出したりするんだなぁと感じました。

 

そのまま食べるのもおいしいですが、冷凍して食べる無花果も、シャリシャリ感があってとてもおいしいです。