何も考えていないと思っていた彼が、これからのことを考えていました。

自分なりに考えていました。
知りませんでした。
見えていませんでした。

いえ、もしかしたら、見ていなかったのかもしれません。

きっと考えていないだろうと決めつけて、彼のことを見ようとしていなかったのかもしれません。

聴くことも諦めていたのかもしれません。

見えているものだけがすべてではなく、実は目の前に見えていないだけで、本当の思いや考えは、隠れていて見つけることができていないのかもしれません。

 

相手を見ること、相手の話を聴くこと

それが、相手を「知る」「理解する」ことにつながっているように感じます。

いつか、その隠れているものに出会えることを信じて…

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