今日は風が強かったですが、よい天気でした。

以前、春が1番好きな季節ですとお伝えしましたが、実はちょっとだけ辛い季節でもあります。

それは、花粉症の季節。
みなさんは、いかがでしょうか。

周りに花粉症の方が多く、数年前までは、「花粉症、辛いですよね」と言う側だったのですが、2~3年前からでしょうか、突然くしゃみや目のかゆみなどが現れ、我慢できず病院を受診し、血液検査で調べたところ、スギにアレルギーがあることがわかりました。

花粉症は、突然やってきます

今日は、そんな「花粉症」についてお話したいと思います。

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花粉症は、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。花粉は1年中飛んでいますが、原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状が現れます。

代表的な花粉には、スギ・ヒノキ・イネ・ブタクサなどがあります。

そして、1番多いのが、スギ花粉です。

主な症状は、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみです。

私は、去年はくしゃみと目のかゆみでしたが、今年は、鼻のむずむず感が強いです。

症状は、目や鼻だけでなく、頭痛やのどの痛みなど風邪と似た症状もあり、花粉症だと気づきにくい場合もあるようです。

症状があると、目のまわりや鼻が荒れてしまったり、睡眠不足になってしまったり、イライラしたり、集中できなかったりと、辛いですね。

症状の悪化を防ぐ為にも、花粉症対策が重要になります。

花粉情報をチェックしたり、外出時にマスクやメガネを着用したり、掃除をこまめにしたりと、対策にはいろいろあります。

また、花粉症対策には、早めがポイントです!

花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状が出る時期を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。

花粉が飛び始める2週間くらい前からお薬を飲み始めることが効果的とされています。

初期療法を始めるためには、自分がどの時期(季節)に、何の花粉に反応しているのか知っておくことが大切です。知っていることで、早めの対策がスムーズに行えます。

 

今、スギ花粉の飛散量がピークを迎えています。

花粉症の時期を少しでも楽に乗り切るためにも、自分に合った花粉症対策を始めましょう。