10日の金曜日、長男の中学校では、技術・家庭・保健体育のテストがあります。

 

木曜日は、テニスのクラブ練習があり、帰ってきたのは、21時過ぎ。

いつもなら部屋で勉強するのですが、勉強道具を持ってきて、リビングで試験勉強を始めた長男。

次男は珍しく、眠いと言って1人で先に寝室に行きました。

 

もしかしてこれは、居た方がよい?

先に寝たらダメかな。

 

私の中で、どうしようかとあれこれ考えていました。

居てもよさそうだったら居ようかなと思い、長男に聞いてみることに。

 

私「ここで勉強できる?居ない方が集中できるなら2階に行こうか」

長男「いや、別にいいよ」

 

実は、寂しがり屋の長男。

なんとなく、同じ空間にいた方がいいような気がして、私も自分のことをやりながら長男に付き合うことにしました。

 

勉強のことを、ポツリポツリと話す長男。

いろいろとやらなければならないことがあるようで、長男なりに大変なんだなと改めて思いました。

 

実は、話しているようで話していないこと、聴いているようで聴いていないことがあるんだろうなぁと。

この時間を一緒に過ごせたのはよかったのかもと思いました。

 

23時過ぎにひとまず勉強終了。また、朝早く起きてやるようです。

noteB

「親として、できることをやっていこう」改めてそう思った瞬間でした。