「もう、帰るけん」

「もう、帰るとね」

「また、来るけん」

「また、来んば」

地元を離れる時の、いつもの会話。

そんな会話のキャッチボールが当たり前のようで、なんだか少しだけ寂しくも感じます。

 

そして、「また、来れるといいな」

そう思いながら、地元を後にします。

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